神戸クリニックのNearVision CK

 ここでは、CK治療について説明するのに、神戸クリニックを例に挙げさせていただいてさらに詳しくお話をしていくことにしたいと思います。

神戸クリニックのCKとは、伝導性角膜形成術という治療の略です。CK(伝導性角膜形成術)は、老眼の原因である硬くなってしまった水晶体はそのままに眼の角膜を形成することによって、眼の中に眼内レンズを入れることなく、角膜が眼内レンズの役割を担うことができるように形成しなおす治療方法になります。

 神戸クリニックのCK(伝導性角膜形成術)を受けていただくためには、まずカウンセリングを受けていただくとともに、治療が可能であるかどうかを判断するための適応検査を受けていただくことになります。また、CK(伝導性角膜形成術)の場合は、老眼の原因である水晶体は眼の中にそのまま残っている状態になりますので、水晶体の老化によってさらに老眼の症状が進行してしまうことも考えられます。症状の進行具合によっては、二回目、三回目のCK(伝導性角膜形成術)の治療が必要になることも考えられますので、この点については担当のお医者様のお話をよく聞かれて十分に確認をされておかれることをおすすめしたいと思います。

 神戸クリニックのCK(伝導性角膜形成術)では、レーシックのようにレーザー治療で角膜を形成するのではなく、高周波を利用して、角膜のコラーゲンを収縮させることで角膜を形成することになります。角膜の一部を収縮させ、角膜の表面をまるで遠近両用レンズのように形成することで、老眼の症状を回復させるものになります。この治療方法では、眼の表面にある角膜を形成するだけですので、非常に短時間でしっかりとした効果を期待することができるものになっていると考えられます。

 神戸クリニックのCK(伝導性角膜形成術)の治療方法を受けるためには、年齢が45歳以上であることなどいくつか条件があります。近視の強い方の場合には、先に近視の治療であるレーシックをお受けになる必要がある場合もありますので、注意していただきたいと思います。また、治療の翌日や二週間後など数回にわたって検診を受ける必要があります。CK(伝導性角膜形成術)は眼の角膜に直接治療を施すものになりますので、しっかりと検診をお受けいただいて術後の経過が良好であるかどうかの確認をしていただきたいと思います。

神戸クリニックの老眼治療 CK